単純接触の原理
1回よりも2回、2回よりも3回、3回よりも4回…と人は回数が多い程相手に好意を持ちます。サイト内でのメールでも週に一回長文の文章で作成した手紙のようなメールのやりとりよりも短くてもラリーの多いメールの方がより親しみが湧きます。つい仕事が忙しかったりすると、また落ち着いた時にまとめて近況を報告しようと思って間隔を空けてしまいますが、それでは気持ちが離れてしまいます。多少忙しくても短くていいからより多くコンタクトを取った方が相手の気持ちを繋ぎとめられます。とにかくメールでは短い文章でもいいので回数を増やしましょう。その回数が多ければ多いほど、仲は深まっていきます。マメにメールはしましょう。
この方法は全ての相手に通じるわけではありません。一日数回、しっかりした内容でメールしたい方もいます。相手が長文で丁寧に文章を作っているのに、こちらは数行であれば、相手は不快に感じます。そのタイプだと一通のメールの価値観が違うので、タイプはちゃんと見極めましょう。自分がそのタイプの相手が気になるのならば同じ行ぐらいの書き方でメールを送った方が仲良くなれるでしょう。
コンプレックスを褒める
超が付く程のナルシストでもない限り、自分にコンプレックスを抱いていない人間はいません。自分の体型や顔などの容姿や性格部分で必ず一つはコンプレックスがあるでしょう。出会い系サイトでは男性が女性を褒めるアピールが日常茶飯事で行われていますが、おそらく誰もそのコンプレックス部分は褒めていないでしょう。そこでこのページで紹介したいのがコンプレックスをあえて褒めるテクニックです。女性は褒められ慣れているのでよく褒められるパーツを褒められてもドキドキしません。ですのであえてコンプレックスであるパーツを褒めてあげると、褒めてくれた男性に興味を持ちます。
もしぽっちゃりとプロフィールに書いていればぽっちゃり好きなんですと言えば相手は気にしてくれるでしょうし、性格が暗いと言ってる方ならばクールな女性好きですと褒めてあげましょう。
おそらくその部分を褒めてくれた男性がいないので衝撃を受けるはずです。そうならば相手はコチラが気になってきてプロフィールを覗きにくるでしょうし、いずれ返事も返してくれるでしょう。褒めるポイントは出会い系サイトを利用する上ではかなり重要な要素ですので誰もが褒める部分ではなく、誰も褒めない用な部分を褒めましょう。それがコンプレックスに思ってる部分ならなお効果的です。