5W1H

英語の授業に習った5W1H。これを質問にうまく使えば話を広げる事が可能です。【When-いつ、Where-どこで、Who-誰が、What-何を、Why-何故、How-どのように】この5W1Hを使えばより幅広い選択肢から答えを選択する事が出来ます。メールのやり取りの中で5W1Hを使って質問してより盛り上がるように会話を膨らませましょう。質問が下手な男性は、5W1Hを使わずにYESかNOで答えられる質問をしがちです。昨日は楽しかった?と聞いても。はい、いいえでしか答えられません。もっと話のディティールを質問しましょう。その後に更に掘り下げる質問をするよりも、一回目の質問から聞いた方が手間が省けます。
この5W1Hで質問する事をオープンクエスチョンと言い、逆にYES、NOで答えられる質問をクローズドクエスチョンと言います。話を広げる為にはこのオープンクエスチョンがいいでしょうが、オープンクエスチョンの連続をしてしまうと相手は答えるのにかなりの負担がかかります。たまには楽に答えられるクローズドクエスチョンも交えて会話を楽しみましょう。会話に質問を入れる時はこの二つを意識して織り交ぜればきっと楽しいメールが出来るでしょう。

クローズドクエスチョンで共感を得る

クローズドクエスチョンとは上記で説明したようにYESかNOで答えられる質問になります。これを使った質問をすると必ず答えはYESかNOになるので二者択一になります。このどちらかの答えを相手が言った時にどちらでも共感するのがこのテクニックのポイントです。例えば
「AとBどっちが好き?」と質問して相手が
「A」と答えたらすかさず「あっ僕も同じ」と答えましょう。
すると相手は二分の一の確率で答えが一緒だというにも関わらず、その偶然に親しみを感じるはずです。これは類似性の法則といい、自分と同じ価値観や考え方など共感出来る共通点があると親しみを持つ作用が働くからなんです。
この類似性の法則の心理とクローズドクエスチョンを使えば相手に親しみを持ってもらいやすくなります。5W1Hのオープンクエスチョンならばさらに選択肢が多いので上手く活用出来れば更に距離が縮められるのでどんどん利用してみましょう。ただオープンクエスチョンで相手に合わせ過ぎたら嘘臭いので使い過ぎには注意しましょう。

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